動きは、脳が決めている
走る、跳ぶ、止まる。どの動きも、脳が身体に指令を出して初めて実現します。指令の出し方が整うと、同じ筋肉でも動きは変わります。
ABOUT
いきなり筋トレやストレッチはしません。土台である感覚統合から身体の使い方をつくり、脳機能を高めていく、子ども専用のパーソナルジムです。
運動の根っこ教室
CONCEPT
植物が伸びるには、まず根っこが要ります。運動も同じです。速く走る、高く跳ぶ、うまくボールを扱う。その手前にある「身体をどう使うか」という根っこの部分を、わの芽は大切にしています。
いきなり筋トレやストレッチで筋肉や柔軟性を鍛えるのではなく、土台である感覚統合から身体の使い方をつくり、脳機能を高めていく。4〜18歳のお子さまを対象に、一人ひとりに合わせて進めるパーソナルジムです。
APPROACH
身体を動かしているのは筋肉ですが、その筋肉に「こう動け」と指令を出しているのは脳です。わの芽は、その指令の出し方を育てる教室です。
筋トレ
筋肉を大きく、強くする
ストレッチ
筋肉を柔らかく、伸ばす
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脳機能へのアプローチ
脳と身体のつながりを育て、「身体の使い方」を学ぶ
走る、跳ぶ、止まる。どの動きも、脳が身体に指令を出して初めて実現します。指令の出し方が整うと、同じ筋肉でも動きは変わります。
小さい子は、遊びを通じてレッスンを進めます。楽しみながら身体を動かすことで、脳と身体のつながりが自然に育っていきます。
小学生高学年には、さらに深めた内容を提供します。スポーツの土台づくりや怪我の予防など、目的に合わせて身体の使い方を学びます。
レッスンは保護者の方にとっても勉強になる内容です。Instagram の動画ドリルと合わせて、家庭での過ごし方にも活かせます。
私たちは、目・耳・皮膚・筋肉・関節など、身体のさまざまな場所からたくさんの情報を受け取っています。
脳は、それらの情報を整理・統合しながら、「今、身体はどうなっているのか」「どう動けばいいのか」「どう姿勢を保てばいいのか」を調整しています。
このように、身体から入ってくるさまざまな情報を脳で整理し、動きや行動につなげていく過程を「感覚統合」といいます。
わの芽では、単に「感覚統合を鍛える」ことを目的にはしていません。
身体から入ってくる情報を感じ取り、それを使って自分の身体を動かす経験。その「感じる・整理する・動く」という過程を大切にしながら、一人ひとりの身体の使い方を育てていきます。
REPRESENTATIVE
塩田 竜也シオタ タツヤ
理学療法士(歴15年)。わの芽-運動の根っこ教室- 代表。いきなり筋トレやストレッチはしません。土台である感覚統合から身体の使い方をつくり、脳機能を高めていく子ども専用のパーソナルジムとして、4〜18歳のお子さまと向き合っています。
小さい子には遊びを通じて、小学生高学年にはさらに深めた内容を。スポーツをしている子の土台づくり、落ち着きの改善、身体の使い方の学び直し、怪我の予防まで、一人ひとりの目的に合わせてレッスンを組み立てます。
「鍛える前に、動き方を育てたい。お子さまの身体に少しでも不安があれば、まずはお気軽にご相談ください。」
OVERVIEW